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2011年3月18日 (金)

東北・関東大地震…。

この度の3/11に発生した、東北地方大変要沖地震により被災された地域の皆様、関係各社の皆様に心よりお見舞いを申し上げますとともに、早期の復旧をお祈り申し上げます。
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今回の地震は大自然の前に無力な私たちを痛感せねばならないほどの出来事だ。
一昨日の静岡で起きた地震も大切な取引先に打撃を与えた。

向かう道中、晴天の空にぽっかりと浮かんだ魚を見た。
自然の爪痕が残るさなかにのんびりと漂う魚は、被災地の方々にも見えるだろうか?
空は続いている…。

地上では今もなお、自然が猛威をふるっている。
被災地の方々の凄まじいほどの現状は言葉に尽くせない。

茨城の大切な取引先は今もなお断水が続いている。
追い打ちをかけるように被爆の恐怖が町をのみこんでいる。
ニュースでは語られない、被災地が東北・関東のあらゆるところで、おこっているに違いない。

オーストラリアの友人はオーストラリアのレスキュー隊とともに一週間宮城県に滞在し、復旧の手伝いをしてくれたそうだ。
ボストンの友人からは翌日電話がきた。
世界中から善意が届く。

地上で起こっている、この信じられない出来事は今もなお傷跡を深め、悪意でさえもはびこっている。
都心からはカップめんが消え、卵が消え、牛乳が消えた。
トイレットペーパーが消え、ガソリンが消え、詐欺が蔓延している。
悪意が列島を包む前に、国内を含めた世界中からの善意が駆け巡り、勝ることを切に願う。
被災地の人々でさえ、他の被災者を心配する。
日本人のつつましやかな大和魂が早期の復興の力となるだろうことを願わずにいられない。

それぞれができることを必死で模索している。
今私たちができることをするだけだ。

愛する人が側にいて、息づいていることの感謝を今一度噛みしめて…。
世界中の人々が幸せであればいい、偽善と言われようと誰も傷つかないよう、
この手で守れるものであれば、思いは果てしない―。

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